
オン・アンド・オン:ベスト・オブ・スティーヴン・ビショップ
/スティーヴン・ビショップ
| 1. | オン・アンド・オン |
| 2. | ワン・モア・ナイト |
| 3. | マッジ |
| 4. | 雨の日の恋 |
| 5. | ネヴァー・レッティング・ゴー |
| 6. | リトル・イタリー |
| 7. | ルージング・マイセルフ・イン・ユー |
| 8. | エヴリバディ・ニーズ・ラヴ |
| 9. | ルッキング・フォー・ザ・ライト・ワン |
| 10. | アニマル・ハウス |
| 11. | オンリー・ザ・ハート・ウィズィン・ユー |
| 12. | サムホエア・イン・ビトウィーン |
| 13. | 愛の贈りもの |
| 14. | オンリー・ラヴ |
| 15. | 君に想いを |
| 16. | セパレート・ラヴズ(アコースティック・ヴァージョン) |
| 17. | ウォーキング・オン・エアー |
| 18. | マイ・ハート・アンド・ソウル |
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オン・アンド・オン:ベスト・オブ・スティーヴン・ビショップ
/スティーヴン・ビショップ
映画みたいな恋愛に憧れたことがある。結末はわかっているのに、心が主人公とシンクロして笑ってみたり、切なくなって泣いてみたり、楽しくなってみたり・・・(映画館では別の興味深いストーリーが進行していることもあるが。)でも、現実世界で恋愛している方が、かなりドラマティックで刺激的。気持ちを伝えたいのに、言えないもどかしさ。相手の温度が感じられる程、すごく近くにいるのに手もつなげない。このドキドキ感。精一杯、不器用な恋のドラマが繰り広げられている。キッカケがあればと期待するのは男も女も同じ。タイミングよく、この曲達が流れたら、恋だって愛に変わるはず。「今夜は帰りたくない」「帰したくない」と、言いたくもなる。(言われてみたい)結末のわからないドラマ、誰も知らないストーリーを想像するだけで胸いっぱいになりそうだけど、このアルバムを聴けば、極上のひとときを味わえること間違いなし!(多分・・・)時には素直になって、寄り添って聴いてみるのもいいんじゃない?
S.RIDER [音楽ライター]
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